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第二話【3】



《Force of Will》…ピッチスペルの確定カウンター。レガシー超頻出。マナを使わないためテンポ面で非常に強力であり、ブラフとしても非常に凶悪。

ピッチスペル…代替コストを持つ呪文のうち、マナ以外のコストのみで唱えることができる呪文の俗称。
代替コスト…呪文を唱える際に、マナ・コスト以外で支払うことができるコスト。

確定カウンター…効果が発揮されれば、確実に呪文を打ち消すことの出来る呪文。
不確定カウンター…必ずしも呪文を打ち消せるとは限らない打ち消し呪文。マナの支払いなど、相手に何らかの回避策が与えられている場合が多い。

マッチでの先攻・後攻の決め方…大抵の場合、最初のゲームの先攻・後攻はダイスロールやじゃんけんなど双方が納得いく手法で決める。それ以降のゲームは、直前のゲームの敗者が決定する。




《溢れかえる岸辺》…フェッチランド。タップと自身生け贄、ライフ1点払いで基本タイプ「平地」か「島」を持つ土地をサーチする起動型能力を持つ。

《死儀礼のシャーマン》…レガシーで活躍する、一家に一体欲しい多機能型クリーチャー。3つの能力のおかげで、いつ引いても腐らない。

混成マナ・シンボル…2つのマナ・シンボルが組み合わさったマナ・シンボル。2つのマナ・シンボルのどちらで支払ってもよい。


墓地対策…墓地にあるカードへの対策手段。レガシーでは墓地のカードを利用するカードや墓地にあることでメリットを発揮するカードが多く、それらを勝ち手段とするデッキも多い。

《沸騰する小湖》…フェッチランド。「島」か「山」をサーチ出来る。


《思考囲い》…黒1マナ手札破壊ソーサリーの代表格。スタンからレガシーまで、幅広い環境で使われる。


みくさんの手札…左から《汚染された三角州》《狼狽の嵐》《Force of Will》《翻弄する魔道士》《エーテル宣誓会の法学者》。




《エーテル宣誓会の法学者》…対コンボ、特にANT対策としてサイドボードに投入される生物。何気に2/2と戦闘をそこそここなせる。

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